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Mです。


なぜ、ベイブだけが風邪をひいたのか。。。どうして?

鳥の体調不良は飼い主であるわたしの責任が100%です。

今までを振り返ると飼育の仕方が悪くて死なせてしまったとか
病気にさせてしまったとか
なってみてから飼い方の悪さが原因だったことに気づかされました。

なってみてから自己嫌悪



今回のベイブの原因は何か。。。わからない。
子供に聞いてみました。心当たりはないかな?と。

餌を減らして減量させたことかな?

どうして?



以前、ベイブの両足の裏にタコができていて
どうして?と、わたしに聞いたら「太りすぎか、飛ばなさすぎ。」と答えたらしいです。
わたしは忘れていました。そんなこと。

それで、うちの子供は
餌を減らしてベイブの体重を減らしたらしいです。
結果3gのダイエットをしたらしいです。



なぜ勝手なことを。。。
寒さに向かうこの季節に。。。

鳥のダイエットは野菜の調整と体重測定が基本!
餌を減らすことではないのです。

ベイブは無理なダイエットをして抵抗力が欠いていたのでしょう。
結果、風邪をひかせてしまったのです。

新米飼い主にありがちな甘い飼い方。。。その親はわたし
教え方が甘かったなと、わたしも反省しました。







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Mです。

土曜日、雨の中ですが
ウチの子供がベイブを病院に診察を受けに連れていきました。

初診のときに診てもらった先生だったそうです。
久しぶりにベイブを診察しましたが、かなり良くなっていますよとのこと。
よかった

完治したわけではないのですが、鼻水と涙がまだ少しあるので
このまま通院しながら投薬をつづけましょうと言われたらしいです。

体重は38g。復活していました。よかった

お会計は1400円。この日の処方はなし。(まだ前回の薬が残っているので)



肝心なことをブログに書いていないことに気づきました。

ベイブは初診の時に、鳥に関する一般的な検査はすべて受けました。
結果はすべて(ー)でした。

うちの仔達の検査結果はすべて(ー)なのが当然だと思っているので
わたしは驚かないのですが、
先生の方が驚いている。
鳥は何かしらの病気をもっている仔が多いですから仕方ないですね。。。



さてさて、話しは戻りますが、

今回の通院といい以前から通院用のバッグがほしいと思っていました。
自作しようか、でも手作り感がわたしはきらい。

やっと、やっとみつけました
と、ここで普通は写真でしょ?
撮ったのですが、アップ出来ないでいます
困った



ベイブに「調子はどうよ?」と話しかけると
「Pi Pi」と返事が返ってきます。(良くなってるよ)と言っているみたい。たぶん。

あまり続けて話しかけると
無言でキョトンとした表情をします。(なんて言っているの?)という顔です。たぶん。

とりあえず、ベイブの近況はここまでで。。。





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Mです。

今回は7日間の入院でした。
前回よりは症状が重くないので、
もう少し早く退院許可がおりると思っていました。

でも、また再々入院にならないようシッカリと治ってほしかったので
少しくらい入院が長くなっても仕方がないかな。

昨日の昼頃に退院許可がおりて、迎えに行きました。



2回の入院で思ったこと。

アキクサインコの良い所。
入院とか環境がかわっても手乗りの子なら、のほほ~んとしているところ。

投薬のために保定されても、なされるがままでいること。我慢してるけど。


暴れないので、手が掛からない。。。





今回の入院費は31700円。
こんなところでしょ。

皮下注射が14回。
点滴が1回。

今回の入院は体重の減少が1番心配でした。
体重は38gになりましたが、もう少し増加してもいいと先生も話していました。
わたしもそう思います。

ベイブは最近の心配の種。でも可愛いし、命の責任みたいなのも感じているので
手は抜きたくない


今夜は満月ではないけれど
キレイに輝いているお月さま。

ベイブが早く治りますように。。。






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Mです。

今日はベイブを連れて受診の日です。

子供と二人でベイブをつれて病院にいきました。

診察室に入って、家庭にいるときのベイブの状態を説明しました。
だんだん悪くなっている感じがします。。。
餌の減り方も少ないし。。。
などなど。

先生に検査をして頂いた結果は、
肺はきれいになったけど、鼻水がまだあるし、呼吸をするときに声もでてしまうのは苦しいからと。
まだ気管が腫れているかと思われるので、治療が必要です。体重も36gに減少しています。

3つ、治療について提案して頂きました。
1番効果がある入院治療の方をお願いしました。

先生や看護師さんに、宜しくお願いしますとご挨拶をして、病院を出てきました。


わたしと子供はちょっと凹み気味。
家での看護の仕方がいけなかったのか、
注射をしていかないと治らないものだったのか、
どちらにせよ、また悪化させてしまった。。。

 気持ちが沈む





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Mです。


今日、退院許可がおりまして子供が夕方にお迎えに行ってきました

帰宅したベイブはチョット緊張気味。
長旅、ごくろうさま。

子供は室温を30度に保つよう先生に言われたからと
暖房をつけて保温開始です。

ベイブの顔はいつも通りになったねーと子供に話したら
眼が少し出てると言うのです。
先生もそう言っていたと。
そうかなあ、パッチリ眼でいつもと変りないみたいだけど。
元々、パッチリ眼で可愛い子なんだけど、なんだかもっと大きくなったと言います。

鼻水や涙は止まったように思われました。
でも先生はまだ鼻水がでるので要観察との事です。

体重39gで通常体重を維持しているようです。でももう少し増えてもいいかな。

お薬を3種類もらってきました。

薬の飲ませ方を具体的に聞いてこなかったようで子供は飲ませ方を知りませんでした。
困った飼い主です

水曜日にまた受診して、薬の効果を確かめると先生が話されていたそうです。
この少量の薬。そして、あの病院は希釈せず直接飲ませる方法ですので
わたしが投薬の仕方を教えました。

直接だとベイブは嫌がるので
片手でベイブを固定して、反対の手で薬をくちばしの横から垂らす。
これを3種類分行う。

頼むよ、飼い主さん


清算書を見ました。
支払い金額は47100円、意外に安かった。
初診料と退院後のお薬代込みです。

明細は
内服薬が9300円で45回。
外用薬が800円で8回。
皮下注射が10800円で、なんと18回!
あとは検査を数種類で4200円。
看護料が2400円。
入院料が8000円。
暖房費が2400円。

全て8日間の入院の内訳です。

皮下注射を18回。。。痛々しい数です
可哀想に。。。
でも、これがあったから早く治ったのですよね。
ベイブ、よく頑張った!本当によく頑張った

しばらくは遊ぶのを禁止。
鼻水、涙、膨らんで寝てばかりいないか、プチプチ音が聞こえないか、などなど
子供に観察する要点を教えました。

。。。大丈夫か、この飼い主さん。

頼りないけど、ベイブの事が大好きで、
ベイブも子供のことが大好きで部屋を出て行くと呼び鳴きをします。

その声で、涙ぐむ飼い主さん。
やれやれ、半人前の飼い主だけど仕方ないね。

こんな光景を、わたしも小さい頃から何度も体験してきたのでした。
それでも今回のベイブの病気は胸が痛みます。
予防して上げられなかったから。


明日はお天気がいいみたいですね。
鳥はお天気に敏感ですから、良かった
ゆっくりベイブとくつろごうと思います。

病院の先生と看護師さん、治してくれてありがとうございました。

神さま、ベイブを助けてくれてありがとう






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Mです。

今日、子供と二人でベイブの面会に行ってきました。

看護師さんから「こちらです。」と指されて、二人で振り向くとベイブが居ました!

Oh- ベイブ~

二人とも体制を低くしてケージの中のベイブを見入ってしまいました。

涙や鼻水はほとんどなく顔がさっぱりした感じになっていました。
顔の羽が薄くなっていて、今までの経過を思わせます。。。
眼はまだパッチリとまではいきませんが
以前より輝きがありました。

全体的にふっくらみえるのは気のせい?
いいえ、体重が増えていました。

とまり木を移動したり、鳴いたり、水を飲んだりと随分動けるようになっていて
普段と同じくらい回復していました。

チラチラとこちらを見るので、眼が合います
 
(ベイブ?調子はどうよ?)心の中で話しました。

わたしは普段から鳥たちにすごくたくさん話しかけます。
家族が、誰と話していたの?と聞きにくるくらい。

でもさすがに他の方の前では恥ずかしい。
沈黙したままベイブをみつめていました。



毎日の注射と飲み水の中のお薬は続いているそうです。
まだ鼻水などの症状は少しあるそうなので。

流動食は昨日までにして、今日からは自分でペレットを食べているそうです。

牡蠣ガラを食べたあとがありました。
家では食べなかったのに、食べれるようになってよかった。

まだ数日の入院は必要で、
入院期間は7日間くらいを計画しているそうです。

とても良く看護して頂いているのが清潔な環境からもわかりましたし、
ベイブの様子の説明からもわかりました。
病院の皆さんに感謝です!

帰り道、やはり入院させてもらって正解だったと子供と話しました。
家で看護して、通院治療していたらこんなに早く回復しなかったかもねーと。
早く退院の話しがこないかなあ。




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Mです。

帰宅してからも、わたしと子供はベイブの事が心配でなりませんでした。

明日はいつもベイブが食べているペレット(ケイティのエグザクト・オカメインコ用)を
子供が病院に届けると言っていました。
いつも食べている餌がいいですよね。

夜もベイブが心配。。。

朝になってもベイブが心配。。。





入院中のベイブ↓(元気な時の写真です)


生後、半年経ったルビノー


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Mです。


我が家の子供が飼っているアキクサインコが1羽います。
名前は「ベイブ」
物語にでてきた子豚の名前からとりました。

孵化したときが調度、子供が春休みで家にいたので
挿餌を全部まかせて育て上げました。

子供はすっかりアキクサインコのとりこになっていました。

「可愛い」とか「癒される」など言いながら
毎日毎日、遊んでいました。

一昨日の朝、ベイブの顔が大変だから見てほしいと走って部屋に入ってきました。

両目が結膜炎になっていると思いました。
子供が言うには少し元気がないと。。。

ケージに戻して様子を観察していると
少し羽を膨らませます。なので、すぐに保温しました。

更に観察を続けます。

餌と水はいつものとおりに食べたり、飲んだりできます。
糞も変わりないです。

保温後、羽の膨らましは軽減し、羽づくろいをしています。
おもちゃで遊びます。

でも。。。顔の表情に活気がない感じ。

表情に活気がない。。。って皆さんに、おかしいと思われないかと心配です。

鳥を観ていると人間みたいに顔がそれぞれ違うし、
表情もあるし、顔色が良いとか悪いとかあると思うんです。
毎日観ていると、そう思うんです。

あ、今はそんな事はいいのですが。


翌朝、また子供が走って来ました!ベイブを観てほしいと。

ケージの側にしゃがんでベイブを観ると。。。ヒドイ顔。
涙と鼻水で顔がグシャグシャに濡れていて
眼も細めています。
呼吸も辛そう。

これ以上、症状が進んだらマズイ状態になる!と思いました。

子供と二人で病院に受診しました。
すでに入院させてくださいと先生に言うつもりで出かけました。
なぜなら、長い距離の通院は病気中のベイブの負担になるし、
第一には必ず治す!と思っていたからです。
診察と検査の結果、
「上気道感染症」と診断されました。
注射を続けるが、完治まで長くかかると。。。

「入院して治療を受けたら、なるべく短時間で治してあげられませんか?」

先生との受け答えは子供がする約束だったのに、
思わず、わたしが口をはさんでしまいました。

「その方が治りが早いです。」
治る希望がみえた気がしました

「でも、入院中に死んでしまう可能性もあります。。。」
わたしと子供は
「。。。はい。。。」これしか言葉がでませんでした。
でも心の中では覚悟を決めました。
とにかく、今できる最善の方法を取りたかったからです!
必ず治ってほしいからです。
これで、本当にもしもの事態がおこっても悔いのないようにと思いました。



入院中のベイブ↓(元気な時の写真です)


生後、半年経ったルビノー


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