Mです。


カナリアと一緒に飼えないかと試みました。

やはりケージをひとつでも減らしたいから。


クールで単独を好むカナリアと
やはり単独が好きなアキクサ。

あれ?野生ではアキクサは群れで行動するはず。

でも仲間に対しても、ペアでもクールなアキクサ。

クールな者どうしのアキクサとカナリア。

お互いを無視し合い、興味をもたないのでちょっかいも出さない。

これが居心地がいいみたい。

朝と夕のカナリアの歌をちょっと我慢すればいいしね。

カナリアはピンクのデカイ相方の存在に慣れればいいしね。


よし、決まり!同じケージで飼う事にしよう!




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Mです。

手乗りの仔を1羽、セキセイインコの手乗りの仔と
一緒のケージで飼えないかと思いました。

ケージを一つでも減らしたいからです。

アキクサに興味津々なセキセイと
興味をもたれるのがきらいなアキクサ。

セキセイはかなり友好的ですが、
アキクサはそれほど友好的ではありません。

はっきり言って
セキセイの友好的な態度が苦手、迷惑、困った仔みたいに思っているみたい。
セキセイのそんな性格が可愛いのに。

お互いの性格の不一致という結論になりました。
ケージは別にすることにします。





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Mです。


アキクサをみていて、いつも思います。

こんなにおっとりしていて、
こんなに飛ばなくて、
こんなに機敏さがなくて、

オーストラリアではホントに野生のアキクサが生きていけてるのかな?

この仔達はルビノーなので
羽色目的で人間がつくったものだから
野生で生きる必要がないから
こんなに大人しいのかな?

屋内で飼っていれば敵もいないし危険もないし、温度管理もされているし
餌の心配もない。
だからこんなに大人しくなっちゃっているのかな。



わたしの家族は鳥に興味がないので
わたしが何羽飼っているのか知りません。

先日、鳥部屋を換気していたら
「うちに、こんなにピンク(ルビノー)が居たの!!!」と
今さら驚いていました。

それくらい、アキクサは大人しい鳥です。






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Mです。

つたない私の経験からのお話になります。

アキクサインコは雛のときから文鳥などよりはおとなしいです。
大人になってからもアキクサインコは大人しいです。

ですから、マメルリハやコザクラやコニュアなどとは一緒のケージでは
飼育できないと思います。

オカメインコなど攻撃性のない鳥だったら一緒のケージで飼えると思います。

ただ、1羽飼いのアキクサは少々わがままですので、
セキセイインコやキンカ鳥あたりとは飼える場合もあるかもしれません。

禽舎でしたら、逃げる範囲があるのでまた別の話しになるでしょうが。


我が家のアキクサは1日の放鳥時間はだいたい20分ですが
その間、飛び回るのは1回くらいで、あとはだいたい指の上にいるか
床を散策していますね。

ご家族に赤ちゃんがいるとか、ご病気の方がいたり受験生がいたりで
静かに生活したいという方にはアキクサインコは邪魔になりません。

ただ、あま噛みは少々しますので、これはしつけによって解消されます。
このしつけについては後日、書きます。

鳴き声も可憐で大きくないので、ご近所の迷惑や家族の迷惑には
ならないです。
キレイな声で鳴きます。

特にオスは朝と夕に可憐な声でさえづります♪

メスは1羽飼いだとさえづります♪


アキクサインコは体を触られるのは嫌いです。と言うのが一般的な説です。

しかし、Hが育てた子達はまるで犬にするように
頭や背中を撫でる事ができます。
嫌がりませんので、ずっと撫でていることができます。
そのうち手の中で眠ってしまいます。
車での移動でも平気ですし、普通に眠っています。
お腹とお尻を観察するために片手で保定して体ごとひっくり返しても
鳴き暴れません。

つまりアキクサインコも他の手乗り鳥と同様、
かなり手乗りとして慣れるのです。


それにはコツがいりますよ。

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