Hです。
以前Mと話し合いまとめていた「里親様募集」について
以下の通り載せておきます。

一応西濃運輸とか陸送の事も書いておりますが、

基本
「Hひとり、もしくはM&Hがふたりで直接お届け」
でお願いしています。

里親様へ

 アキクサインコの里親様を有償にて募集しています。
 詳細を記載しておきますのでご参考の上ご検討くださると幸いです。

お迎えするにあたって
 転売や爬虫類等のえさになるのを防ぐため有償で募集しております。
 千葉県動物取扱業取得済。

 18歳未満の方は保護者の同意を得て下さい。
 手渡しの場合も同伴でお願いいたします。
 かならずご家族の同意を得て下さい。
 正式に契約成立した方のみPDFにて
 アキクサインコの説明書をお送り致します。
   
手渡しの場合
 ご自宅あるいは最寄り駅等までお届け致します。
 ご自宅以外の場合、お迎えの際にはプラケースやキャリーをご持参下さい。
 また寒い時期には寒さ対策の保温を施して下さい。

発送の場合(現在業者による陸送は対応致しておりません。2012.5.29)
 暖かい時期は(主に春・秋)陸送(西濃運輸支店止め)で対応します。
 その送料として別途2,000円~いただきます。
 (実際の送料は地域により変わります)


 遠方の方は航空便でも受け付けております。
 空輸の場合は別途2,000円いただきます。
 (実際の送料は地域により変わります)
 発送の場合はいかなる場合でも一人餌になってからになります。
 死着の場合料金は返金致します。

 *アキクサインコのためにも是非手渡しでのお迎えをお願いします。

※重要※
 さまざまな詐欺の報告を受けております。
 料金はお届けする2日前までに 指定の口座にお振込み下さい。
 もしご都合がどうしても悪い場合は、その旨必ずお伝え下さい。
 直接お届けする場合も同様です。
 尚その際でも直接の金銭の受け渡し等は致しません。
 よろしくお願いします。
 発送したアキクサインコが不幸にも死着した場合には
 その子をH宛まで着払いで送り返して下さい。

 
その他注意
 お問い合わせはブログ右上のフォームからお願い致します。
 その際、住所、お名前を明記の上、お問い合わせ下さい。
 連絡先の記載がない場合、返信は致しません。
 どうか節度のあるお問い合わせをよろしくおねがいします。


最後に…
 生涯責任をもってかわいがってくださる方。
 家族として受け入れてくれる方に出会えることを楽しみにしています。
 どうぞよろしくお願いします。

※頂いた個人情報は漏らさぬよう保管しております。


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Mです。

わたしは、どちらかというとペレット派ですが、
一部の子を除きシード類を皆に与えています。

一部の子とは家族がリビングで飼っている一羽飼いの子です。
餌の殻をリビングに散らかされるのが嫌なので
この子だけがペレットを与えています。

エグザクトのオカメインコ用を与えています。
1日の量は大さじ1杯くらいかな。
派手な色の方ではなく、地味な色の方のペレットです。

派手な色の方は人工色が強い感じがして肝臓に負担がかかりそうで
わたしは好きではないですね。


生後1年未満の子にはラウディブッシュ社のブリーダー用が
栄養面では最適です。
でも、硬いのでそのままでは食べれません。

Hは面倒見がいいので、ハサミで小さく切って与えてくれています。

わたしはミルサーで粉々にして餌に振りかけて与えたりしましたが
食べているところを見ていると、やはり摂取量は少ない気がしたので
止めました。



他の場所で飼っているみんなには
オカメインコ用にブレンドされたシード類を与えています。
栄養価を考えて皮つきのものです。

ちょっとコツは、
量に変化をつけて毎日与えていところかな。

バランスよく全部食べてもらうためには
餌の量を多めに入れるのではなく、ちょっと少なめに入れます。

量を多めに与え続けると、嗜好のままに偏った食べ方をしてしまう子も
いるのです。
せっかくブレンドされた餌を与えていても、偏った食べ方をされては
意味がないです。

偏った食べ方をつづけている子は年齢を重ねると体型の崩れも
早い気がします。
ペレットや偏りのないシード類を食べてきた子は年齢を重ねても
体型が崩れず健康的に見えます。

でも、毎日毎日エサを少なめに入れていると体重が減少していることに
気がつかないこともあります。
それを防ぐために、たっぷりの量をあげるときもあります。

そのあたりの加減は、このケージの子達は一日にこのくらいの量を食べる。
とか、発情してきたから減らす。とか、暖かくなってきたから増やす。とか
自分が飼っている子達の体調をしっかり把握していないといけないです。

1年未満のみんなには
ウィットモーレン社のエッグフードも併せて与えています。

大人になるまでは高タンパク質な餌が必要ですから。


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Mです。

最近は益々寒いですね。

なのに、産卵中の子もいます。
産卵や育雛に適した環境だと知ると発情してしまうインコの特性です。



アキクサインコはオーストラリア原産ですから、暖かい気候を好みます。
日本でいうなら夏がアキクサインコの巣引きの最適な時期ではないかと、
つたない私の経験から、そう思います。

巣引きのお話しはまたの機会にして、普段の温度管理について。



わたしは室内飼育をしていますから、外気温のような寒さにはならないです。
アキクサインコは最低室温が何℃までなら、健康なままで越冬できるか。
ポイントは、健康なままでです。
そして欲をいうなら、あまり寒さのストレスはかけたくないです。
でも過度に甘やかしたくもない。

それらを考慮すると、飼育の最低室温は15℃あたりだと思っています。
これは巣引きをしていない状況下での温度です。

たぶん、0℃でも飼育可能でしょうが健康を害するか長生きは
難しいかと思います。

これは私個人の考えですので、違う意見の方もいて当然だと思います。


ちなみに、夏の最高室温は30℃までが最適な温度です。
それ以上になると、大人も丸裸のヒナもバテます。






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Hです。

我が家には2ペアのアキクサインコがいます。

ピンキー君(ルビノー)とレモンさん(ルチノー)、
ファル君(ノーマル)といちごさん(ルビノー)です。

お嫁さんたちが数ヶ月前に我が家に来た時から10月末までは
ルビノー同士、ノーマルとルチノーのペアでいたのですが、
レモンさんが7月末から10月末までの間3度産卵&抱卵
していたのですが、全て無精卵だった為ペアを
変えることにしたのでした。

ファル君はピンキー君よりも更にフレンドリーな子で、
お嫁さんが来るまではピンキー君とも当然仲良しでした。
今もその仲の良さは変わらず~な感じでして、
本日も各自ケージから出て一緒に放鳥タイムを楽しんでました。
レモンさんとも勿論仲が良かったのですが、仲が良すぎても
うまくいかないこともあるようでして。
いちごさんとも若干時間がかかりましたが
(ほぼ同じ歳だからか)今はとても仲が良いようです。

で、ただ今レモンさんが巣箱に入っています。
2週間前くらいにいちごさんが初めて巣箱に入っているのを
発見したので、じゃぁ落ち着いた大人なペアのピンキー君と
レモンさんのところにも、と巣箱を設置してみたのでした。
(その後いちごさんが巣箱に入っている姿を見なくなってしまったけど…)

レモンさんは日曜日あたりから巣箱に入っている時間が
長くなりました。外に出ている姿は火曜日以降見かけてません。

ファル君いちごさんの住まいは私が田舎から持ち帰った
バンビちゃんのベビータンスをリフォームして作ったもので、
かなり無駄に大きいです。
夏は快適ですが、冬は、、、( ̄∇ ̄;)
しかもそうじが隅々まで行き届かない、水で丸洗いが出来ない
ということもあり、ピンキー君たちが入っているサイズ位のケージを
導入予定です。
ちなみにそのケージは以前ヤフオクで落札したフェレット用のケージです。
あのくらいの大きさが狭くなくて良さ気に思います。
先日『コレがいい!』と思ったケージ(フェレット用ですが)に
入札していたのですが油断してたら100円上乗せした他の方に
落札されてしまいましたI|||il||li_| ̄|○ il||li||i
メリットとしては鳥かごの大きいのを買うより安上がりなところです♪

レモンさんはまたしても巣箱の前室、つまり巣箱の入口付近で
抱卵中なのでチラ見ができるので安心?です。
そしてピンキー君はファル君と違って
巣箱の中に入らないタイプの男子なようです。
入ったとしても体半分だけ、とかそんな感じです。
そして餌を食べていない時はほとんど巣箱の前で
ガードマンさんと化してます。

はてさて今回はいかに。

そしていちごさんがこのまま巣箱に入らないようであれば
ファル君いちごさん組には新ケージを導入します。

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Mです。

今日は、オカメパニックもどきのアキクサパニックについてです。

アキクサインコもオカメパニックをたまにおこします。

原因はそのときに実際みているわけではないので、予想なのですが
些細な事にビックリしているんだと思います。

昼でしたら、外でカラスが通りすがったとか、飛行機の陰が通り過ぎたとか、
だと思います。
夜でしたら、他の鳥がちょっと物音をだしてしまったのにビックリした、
などだと思います。

若鳥にこのパニックが多いと思います。

最近は地震がありましたので、我が家のアキクサたちはかなりパニックを
おこしていました。

あ~、抱卵している卵が無性卵でよかった。
有性卵だったら親に蹴飛ばされてヒビが入って死んじゃってただろうな~と
思いながらわたしは寝ていました。

パニックを起こしてもすぐに何事もないとわかると、すぐに鳥たちも
落ち着きますから。

ただ、翌朝の観察ポイントがありまして、羽か体のどこかから
出血をしているか、その出血はすでに止まっているかを見たほうがよいです。

だいたいは既に出血は止まっています。

出血が止まっていなかったら、止血作業が必要です。
自分ではできないようでしたらすぐに病院を受診して止血してもらったほうが
良いと思います。

禽舎で飼っていらっしゃる方は骨折の有無も要確認です。


このパニックも成長過程には必要なのかなと思ったりします。
この音なら危険ではない、この物なら危険ではない、とかを
アキクサは学習していくのかなと。
慣れたらパニックを起こさなくなりますから。

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Mです。

つたない私の経験からのお話になります。

アキクサインコは雛のときから文鳥などよりはおとなしいです。
大人になってからもアキクサインコは大人しいです。

ですから、マメルリハやコザクラやコニュアなどとは一緒のケージでは
飼育できないと思います。

オカメインコなど攻撃性のない鳥だったら一緒のケージで飼えると思います。

ただ、1羽飼いのアキクサは少々わがままですので、
セキセイインコやキンカ鳥あたりとは飼える場合もあるかもしれません。

禽舎でしたら、逃げる範囲があるのでまた別の話しになるでしょうが。


我が家のアキクサは1日の放鳥時間はだいたい20分ですが
その間、飛び回るのは1回くらいで、あとはだいたい指の上にいるか
床を散策していますね。

ご家族に赤ちゃんがいるとか、ご病気の方がいたり受験生がいたりで
静かに生活したいという方にはアキクサインコは邪魔になりません。

ただ、あま噛みは少々しますので、これはしつけによって解消されます。
このしつけについては後日、書きます。

鳴き声も可憐で大きくないので、ご近所の迷惑や家族の迷惑には
ならないです。
キレイな声で鳴きます。

特にオスは朝と夕に可憐な声でさえづります♪

メスは1羽飼いだとさえづります♪


アキクサインコは体を触られるのは嫌いです。と言うのが一般的な説です。

しかし、Hが育てた子達はまるで犬にするように
頭や背中を撫でる事ができます。
嫌がりませんので、ずっと撫でていることができます。
そのうち手の中で眠ってしまいます。
車での移動でも平気ですし、普通に眠っています。
お腹とお尻を観察するために片手で保定して体ごとひっくり返しても
鳴き暴れません。

つまりアキクサインコも他の手乗り鳥と同様、
かなり手乗りとして慣れるのです。


それにはコツがいりますよ。

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