Hです。

私がMさんのお手伝い&勉強を兼ねて初めてアキクサインコの挿し餌をしてから早1年。

ということは、あの子達はもう1歳になったということですね。

人間の赤ちゃんの扱いでさえも不得意な私なのに、
いきなり鳥の雛を!?しかも5羽!?しかも1羽結構小っちゃい!!
大丈夫なのか?!自分!と何度も自問自答しつつ、
とにかく1日平均4、5時間ごとの挿し餌を中心とした生活が2週間弱続きました。

それぞれを新しい家族の元へ届ける時は、それはそれは感慨深いものがありました。
ホント、何の知識もなかったこの私に育てられたというのに
よく無事にすくすくと育ったものだ、とつくづく思ったものでした。

その後も2羽、1羽とMさんのところの雛、我が家の雛も3羽、2羽と挿し餌しました。
でも何度挿し餌をしても得意になるとか慣れるという気持ちにはなれません。

いつも心配になるし、いつも毎朝雛の顔を見るまで無事でいてくれ~と思ってしまいます。
とにかくこれからもずっと挿し餌は毎回こんな感じだろうなーという小心者の私でした。



1歳になった子達、もうすぐ1歳になる子達、まだ数ヶ月の子達の家族様、
これからも私たちの元から旅立ったアキクサインコ達をかわいがって下さい。


お暇なときにでもお届けする際もしくはその前に送りました書類に
もう1度目を通して下さい。
お誕生日等基本的な項目も勿論載せてありますが、
基本的な飼育の仕方や注意事項等も載せてます。
お渡しした際に一通り目を通して頂いた後署名捺印等する一番最後の書類だけ
お返し頂くのですが、1歳を機に、もしくはこの記事を見たのを機に、
再度ご確認お願いいたします。


先ほど、テレビで獣医さんの特集をしていました。
その中で獣医さんがこんな風に言っていたそうです。

『ペットを飼うということは、「命」を飼うということ』と。

とても重い、そして思いのある言葉です。




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