Mです。


我が家の子供が飼っているアキクサインコが1羽います。
名前は「ベイブ」
物語にでてきた子豚の名前からとりました。

孵化したときが調度、子供が春休みで家にいたので
挿餌を全部まかせて育て上げました。

子供はすっかりアキクサインコのとりこになっていました。

「可愛い」とか「癒される」など言いながら
毎日毎日、遊んでいました。

一昨日の朝、ベイブの顔が大変だから見てほしいと走って部屋に入ってきました。

両目が結膜炎になっていると思いました。
子供が言うには少し元気がないと。。。

ケージに戻して様子を観察していると
少し羽を膨らませます。なので、すぐに保温しました。

更に観察を続けます。

餌と水はいつものとおりに食べたり、飲んだりできます。
糞も変わりないです。

保温後、羽の膨らましは軽減し、羽づくろいをしています。
おもちゃで遊びます。

でも。。。顔の表情に活気がない感じ。

表情に活気がない。。。って皆さんに、おかしいと思われないかと心配です。

鳥を観ていると人間みたいに顔がそれぞれ違うし、
表情もあるし、顔色が良いとか悪いとかあると思うんです。
毎日観ていると、そう思うんです。

あ、今はそんな事はいいのですが。


翌朝、また子供が走って来ました!ベイブを観てほしいと。

ケージの側にしゃがんでベイブを観ると。。。ヒドイ顔。
涙と鼻水で顔がグシャグシャに濡れていて
眼も細めています。
呼吸も辛そう。

これ以上、症状が進んだらマズイ状態になる!と思いました。

子供と二人で病院に受診しました。
すでに入院させてくださいと先生に言うつもりで出かけました。
なぜなら、長い距離の通院は病気中のベイブの負担になるし、
第一には必ず治す!と思っていたからです。
診察と検査の結果、
「上気道感染症」と診断されました。
注射を続けるが、完治まで長くかかると。。。

「入院して治療を受けたら、なるべく短時間で治してあげられませんか?」

先生との受け答えは子供がする約束だったのに、
思わず、わたしが口をはさんでしまいました。

「その方が治りが早いです。」
治る希望がみえた気がしました

「でも、入院中に死んでしまう可能性もあります。。。」
わたしと子供は
「。。。はい。。。」これしか言葉がでませんでした。
でも心の中では覚悟を決めました。
とにかく、今できる最善の方法を取りたかったからです!
必ず治ってほしいからです。
これで、本当にもしもの事態がおこっても悔いのないようにと思いました。



入院中のベイブ↓(元気な時の写真です)


生後、半年経ったルビノー


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