しばらくぶりのMです。

性別鑑定について。

鑑定の材料採取の方法は2種類ありまして、
1、爪を切って血を採取キットのろ紙にしみ込ませる。
(採取キットのろ紙、小さい爪きり、線香、線香立て、ライター、ティッシュを準備
します。)

2、鳥の羽を人的に抜き、採取袋に入れる。(落ちている羽には血が含まれていない
ので無効)
(採取キットの袋、咬まれても良いように軍手などを準備します。)

わたしは1の方法の方が確実なので、この方法をおススメします。
デメリットは、鳥の小さな爪を切る作業と
その後の線香で傷口を焼いて止血することが必須です。

2番のデメリットは4ドル高値になることと、
羽についている血が足りなかった場合は後日また再検査になってしまうことです。

結果は上手いくと、7日くらいでわかります。

どちらの方法も鳥の身体の負担にはなりますので
後々の責任は負いかねます。。。

しかし、わたしは1の方法で小さな羽根が生えたばかりの雛を
採血しますが、その後の雛の体力がなくなったとか
死んでしまったなどの事故は一度もありません。

どなたでも行える方法だと思います。

それから、手紙にかかる切手代はご依頼主さまがご負担くださいませ。

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