Mです。

シード類を食べさせている1年未満のコ達には
どうしても補足の栄養が必要です。

それがエッグフードになります。
色んな会社から商品化されていますが
わたし達はウイットモーレン社のを与えています。

なぜなら、沢山持っているからという
単純な答えです。

どこの会社であれ、エッグフードは与えるべきかと
問われた場合、わたしはなるべく与えたくない物だと答えます。

栄養となるものも沢山入っているのでしょうが
不要なものも入っていると思うのです。
たとえば着色料や防腐剤や香料などなど。
小さい鳥の肝臓に間違いなく負担をかけます。

それなのにM&Hでヒナ達に与えているのはなぜか。

将来的に新しい飼い主さまの所へ送ったときに
好き嫌いなく与えられた餌を食べて
元気に育ってほしいからです。

孵化から1年未満のコには
蛋白質が20以上必要です。
でも脂肪分は10以下の低脂肪を摂ってほしいのです。

自然派志向の飼い主さまならシード類を与えるでしょう。
補足的な餌が必要になったときに
高タンパク質のエッグフードの登場です。仕方がないのかな。

主食を補足するために与えるので
朝1回、量は主食の1/3くらい与えます。
生後1年くらいは続けるのですが
夏と冬では加減します。
でないと無駄な発情行動が出現してしまいます。

またはお腹に脂肪がついて太り過ぎてしまいます。

エッグフードを食べているコは
たまにですが、お腹をみて脂肪の有無を確認します。
ついでに体重測定。

そのコの体格からして、
この体重は有り過ぎとか
逆にやせてるとか
判断して、その後の餌の分量を決めていきます。
餌の内容も決めていきます。


私はペレット派です。
だからエッグフードを必要としません。

補足の餌といえば青菜とイカの甲とサプリくらいです。

それでも時にはお腹をみて脂肪の有無と
やせ方などの体格のチェックをします。

それでペレットの変更が必要か検討します。

ペレットは何がおススメなのかは
前回の餌の記事をお読みくださいね。


餌で鳥の寿命と健康と容姿が決まると思います。



スポンサーサイト
コメント
勉強になります。
この間買ったペレットを最初は粉末にして、シードに混ぜ、今は小さめにしたら食べてくれるようになりました。

ペレットに変更できるといいのですが(^-^)

あと残念なお知らせが(;_;
ルビノーさんがお亡くなりになりました。
退院して少し飛ぶようになって通院もしてましたが急変してあっという間でした。

ショップにも問い合わせたのですが、感染症とかではないと、言ってました。
実際他のインコさんは元気ですし。

病院の先生もあいまいな感じでよくわかりませんでした。

私がお迎えしたばっかりに(T_T)



2012/05/09(Wed) 00:20 | URL | リナ | 【編集
リナさん、悲しい結果になり残念です。

ご冥福をお祈りします。

リナさんに愛されて、ルビノーちゃんは幸福だったと思いますよ。

きっと、大阪のお店の方もご冥福を願っていらっしゃると思います。
2012/05/09(Wed) 19:02 | URL | M | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可