Mです。

わたしは、どちらかというとペレット派ですが、
一部の子を除きシード類を皆に与えています。

一部の子とは家族がリビングで飼っている一羽飼いの子です。
餌の殻をリビングに散らかされるのが嫌なので
この子だけがペレットを与えています。

エグザクトのオカメインコ用を与えています。
1日の量は大さじ1杯くらいかな。
派手な色の方ではなく、地味な色の方のペレットです。

派手な色の方は人工色が強い感じがして肝臓に負担がかかりそうで
わたしは好きではないですね。


生後1年未満の子にはラウディブッシュ社のブリーダー用が
栄養面では最適です。
でも、硬いのでそのままでは食べれません。

Hは面倒見がいいので、ハサミで小さく切って与えてくれています。

わたしはミルサーで粉々にして餌に振りかけて与えたりしましたが
食べているところを見ていると、やはり摂取量は少ない気がしたので
止めました。



他の場所で飼っているみんなには
オカメインコ用にブレンドされたシード類を与えています。
栄養価を考えて皮つきのものです。

ちょっとコツは、
量に変化をつけて毎日与えていところかな。

バランスよく全部食べてもらうためには
餌の量を多めに入れるのではなく、ちょっと少なめに入れます。

量を多めに与え続けると、嗜好のままに偏った食べ方をしてしまう子も
いるのです。
せっかくブレンドされた餌を与えていても、偏った食べ方をされては
意味がないです。

偏った食べ方をつづけている子は年齢を重ねると体型の崩れも
早い気がします。
ペレットや偏りのないシード類を食べてきた子は年齢を重ねても
体型が崩れず健康的に見えます。

でも、毎日毎日エサを少なめに入れていると体重が減少していることに
気がつかないこともあります。
それを防ぐために、たっぷりの量をあげるときもあります。

そのあたりの加減は、このケージの子達は一日にこのくらいの量を食べる。
とか、発情してきたから減らす。とか、暖かくなってきたから増やす。とか
自分が飼っている子達の体調をしっかり把握していないといけないです。

1年未満のみんなには
ウィットモーレン社のエッグフードも併せて与えています。

大人になるまでは高タンパク質な餌が必要ですから。


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