Hです。

北海道のSさんからメールを頂きました。

マイコプラズマとクラミジアの検査をされたそうです。
結果は陰性です。
今まで逆の報告はどなたからも頂いておりませんし、
こちらにいる皆さんも検査にひっかかったことはないので
よほどのことが無い限り、その辺に関しては
あまり気にしてないMとHです。

ただ北海道へ渡ってから下痢と鼻水が続いているそうで、
ヒナにさし餌をしていたあたりのブログを読み返してみても
こちらに居る時には見られなかった症状でしたので、
早く良くなることを ただただ祈るのみです。

先住のセキセイインコさんに加え、オカメインコさんも
お迎えしたそうで、鳥メンバーは3羽になり賑やかそうです。

野菜もいろいろなものを食べさせているようです。
少量ずつですが、我が家ではおなじみの豆苗や小松菜をはじめ
とうきび、かぼちゃ、メロン等も食べてるそうです。

若いうちに色々食べれるようになるのはいいことですね(^o^)b

メールありがとうございました。


ところで北海道に行った桃々君(ととくん)は
勿論空輸でお届け致しましたが、
9月より動物の愛護及び管理に関する法律が変わります。
色々変わることがありますが、
大きな変化といえば、『対面』です。

第21条の4より(カッコ書き省略)

「第一種動物取扱業者のうち犬、猫その他の環境省令で定める動物の販売を
 業として営む者は、当該動物を販売する場合には、あらかじめ、当該動物を
 購入しようとする者に対し、当該販売に係る動物の現在の状態を
 直接見せるとともに、対面により書面又は電磁的記録を用いて
 当該動物の飼養又は保管の方法、生年月日、当該動物に係る繁殖を
 行った者の氏名その他の適正な飼養又は保管のために必要な情報として
 環境省令で定めるものを提供しなければならない。」

と、あります。

つまりこのブログを通じてヒナの飼い主を探すのは変わりませんが、
直接お会いしてご説明し納得していただいてから、ということになります。

私は先月末に動物取扱責任者研修会に参加してまいりました。
おもに犬、猫のために改正されたという この法律ですが、
鳥も勿論含まれる との動物愛護センターの方のお話でした。

私の隣りに座っていた男性はハトの雑誌に自分のところの広告を出して
ハトを全国各地の人に売っているのだけど、これからどうすればいいのか?!
と途方にくれている様子でした。
愛護センターの方は『とにかく対面でお願いします』と繰り返すばかりでした。


以前から直接お届けしたいと思っていた私ですので、
特に困ったという気持ちはないのですが、
ただ物理的&時間的に遠すぎる地域の方はどうしよう…と考えさせられます。
私の鳥に関するお届け&お迎えで長距離だったのは
西は奈良で、北は岩手(盛岡)です。
東北方面は青森でも行けると思っておりますが、
西は自分があまりしょっちゅう行く方面でもないので不安があります。
東名道や中央道は渋滞も多いですし。。。

今現在お譲りできるヒナはおりません。
産卵している親鳥はいるものの、
9月1日前に募る予定もありません。

とにかくMさんと色々具体的に話し合い
今後の対応(特に遠方の方)を考えたいと思います。

コメント欄よりメールをお問い合わせを頂いている方々、
返信が滞っており すみません。
ただ今ヒナがいないものですから、生まれた際に
また再度お問い合わせいただくと助かります。
予約とか受け付けられる程の規模ではない『M&H Bird』ですので
どうかご了承下さるようお願いします。



写真なし&長文で すみません(^o^;)
(次回は写真載せたい、載せよう、載せるかも、、、)


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2013/08/17(Sat) 15:40 |  |  | 【編集
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