Mです。

いつの事か忘れてしまいましたが、
1羽だけですが巣立った若鳥をそのまま親鳥達と同居させていたときがありました。
その時の話です。。。


メス親はまた卵を産み始めました。

若鳥はメス親の後をついて、巣箱を出たり入ったり繰り返します。

4個産んだところで、取り上げていた卵達を全て巣箱に返し抱卵させました。
抱卵体制を開始したメス親は全然巣箱から出てきません。
そして、なんと!若鳥も一緒に抱卵していたので巣箱から出てきませんでした。

しびれを切らしたのか、たまに若鳥は巣箱から出てきて
外で遊んだりはしましたが、長くは遊んでいませんでした。

巣床は、メス親が抱卵している部分は大きなくぼみができて5個の卵がありました。
若鳥が座っている部分は小さなくぼみだけができていました。

メス親の横で若鳥も抱卵の真似をして座っていたのでしょう。
可愛らしいというか、微笑ましいですね。

18日が経って雛達が3羽孵化しました。
メス親がせっせと給餌をしていました。

若鳥はその真似はできないらしく、オロオロするばかりで給餌はできないようでした。
時々、巣箱に入っては給仕の様子を見ているようでした。

そのうち3羽の雛も巣立ち、外で若鳥と一緒に餌をついばむようになりました。

喧嘩や攻撃は全くありませんでした。



わたしが言いたかったのは、アキクサは性格が穏やかだと言う事です。

次の巣引きを開始しても、親は若鳥を邪魔にしません。
オス親もそれは同じです。

若鳥も後から巣立った雛たちを邪魔にはしません。

この若鳥はメスでしたので、子育ての学習ができたのではないかなあと
わたしは勝手に思って満足しています。
このメスは今では立派に成長してペアになっています。
わたしとHは、今後の巣引きを楽しみに待っているです♪


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