Hです。

長文になってしまった …( ̄▽ ̄;)

2008年2月下旬、我が家に初めて来たアキクサインコは
奈良までお迎えに行ったピンキー・D.ルフィ君です。
(珍しくフルネームを出してみた)
オスメスどちらでも良いと言ってお迎えしたのですが、
数ヶ月経つとオスということが分かりました。

しばらく1羽でいたのですが、お嫁さんかお友達が居た方が楽しいかな?
ということでどちらか不明でしたが、半分友達半分お嫁さんな気分で
ファルコンを翌年早々にお迎えしました。
(当時はメスだったら名前をファル子にすれば的考えで)

でも数ヵ月後、ファルコンもピンキー君と同じオスと分かりました。
そのままオス2羽のままでも良かったのですが、
ふたりが大好きな私はもしこの先どちらも居なくなったら
とても悲しいだろうなーと思いました。

だからふたりにお嫁さんをお迎えしてふたりにそっくりな子供を
産んで貰おうと思ったわけです。
万が一ふたりに何かあっても子供らが居たら
悲しさも少しは和らぐかも的考えで。

で、まずはピンキー君が年上だから、と思っていたのですが、
神様はまずファル君に子供を授けてくれました。

実際生まれてみるとどの子もカワイイ。
どの子もウチに居て欲しい気持ちになってしまいました。
いろいろな事情やタイミングがあり最初に生まれた3羽のうち
2羽は新しい家族に迎えられました。

チェリーさんは以前奈良で見せていただいたルチノーの
色合いが心に残っていて、同じルチノーのレモンさんとは
全然違う雰囲気なので家に残したいと思いました。

少し前にM宅に輸入したオス2羽が居るので、
ペア組みされた後どちらかに子供ができたらその内の1羽と
将来一緒になって貰おうと思っています。
まだまだ先の話になりそうですが。

話を戻します。
今回ノーマルヒナさんを残そうと思ったのはファル君と同じ
ノーマルのオスが欲しいと思ったからです。
でも生まれるノーマルはメスという遺伝の法則があるようなので、
我が家でファル君と血のつながったノーマルのオスを迎えるには
このメスのノーマルヒナさんにこれまた輸入したオスルビノー2羽のうちの
どちらかから生まれたルビノーのオスを待つ必要があります。

この方法でしか我が家でファル君と血のつながったノーマルのオスを
持つことができません。

この先まだまだ沢山ファル君いちごさんの子どもが生まれてくると思いますが、
とりあえず今後は『縁』がありましたらお願いしたいと思います。

レモンさんとピンキー君のところにもいづれ生まれてくれると信じていますが、
その際、まずオスのルビノーが生まれたら、それはピンキー君と血のつながった
同じオスのルビノーってことで我が家に居てもらうことになります。
でもルチノー(遺伝の法則でオス)やルビノー(メスばかり生まれそうですが)が
生まれたならば、こちらも『縁』がありましたらお願いしたいと思います。

私は自分のところで生まれたヒナに対しては『里親様募集』とするのに
抵抗があり、カテゴリも自分でこのブログを更新する際はそれにしません。
なので、私の方のヒナで判断がつかない場合などは、
問い合わせてくださると助かります。
(面倒くさい性分でスイマセン)

問い合わせメールはMのところに行きます。
そこでMが私に全て知らせてくれるのですが、
今回もMに色々アドバイスしてもらいました。

とにかく私の方の基本は上記の通りなので、
よろしくお願いします。

果てさて次の産卵抱卵孵化はいつ頃になることか。。。

引き続きレモンさんピンキー君のところには巣箱を設置したままです。
(今日巣箱の穴の向きを変えてみました。)

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私はこの先「ふたり」及びこのふたりの血を受け継ぐ者とずっと暮らしていきたいのでした。


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